質問は5つ、1分ほどで終わります。迷ったら、いまの気持ちに近いものを選んでください。
この診断について
企業研究の「最初の手がかり」をつかむための目安です。特定の会社をおすすめしたり、向き不向きや内定を判断したりするものではありません。同じタイプでも会社ごとに事業や働き方は大きく違うので、最後は各社の採用ページや有価証券報告書で確認してください。
SIer・IT企業を目指す就活生のための企業研究ブログ。年収や事業を有価証券報告書・採用ページの公式データで比べます
5つの質問に答えると、興味に合いそうなSIerのタイプと、次に読む記事の目安がわかります。
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質問は5つ、1分ほどで終わります。迷ったら、いまの気持ちに近いものを選んでください。
この診断について
企業研究の「最初の手がかり」をつかむための目安です。特定の会社をおすすめしたり、向き不向きや内定を判断したりするものではありません。同じタイプでも会社ごとに事業や働き方は大きく違うので、最後は各社の採用ページや有価証券報告書で確認してください。
あなたに合いそうなのは
金融・通信・商社などの企業の情報システム部門や子会社から生まれた「ユーザー系」のSIerは、親会社の業界の業務知識が強みになりやすいタイプです。
系列は変わることがある
SIerの親会社や資本関係は、買収や再編で変わることがあります。調べるときは、会社の公式発表で最新の状況を確認しましょう。
あなたに合いそうなのは
コンピューター・電機メーカーやその子会社から生まれた「メーカー系」のSIerは、ハードウェアやインフラまで含めた提案が強みになりやすいタイプです。
メーカー系以外にも
インフラ事業が大きい会社は、メーカー系以外にもあります。事業セグメントや決算資料の事業説明もあわせて見てみましょう。
あなたに合いそうなのは
特定の親会社を持たない「独立系」のSIerは、製品や取引先を選べる柔軟さが強みになりやすいタイプです。
同じ独立系でも中身は違う
独立系の会社は、得意な業界も、元請けかどうかも会社ごとに大きく違います。「独立系」という分類だけで判断しないようにしましょう。
この診断は、興味や関心をもとに、企業研究を始めるときの目安をお伝えするものです。どのタイプが良い・悪いということはなく、向き不向きや選考結果を判断するものでもありません。会社の事業や資本関係は変わることがあるので、必ず各社の採用ページ・会社概要・有価証券報告書で最新の情報を確認してください。